対応工法

method

現場の状況、アスベストのレベル、建物の規模に合わせて、最適な工法を選定します。
中でも得意としているのは、ウォータージェット(WJ)工法を活かせる、
敷地の広い公共施設や工場などの大規模案件です。

対応工法一覧 Our Construction Methods

集塵装置付き
超高圧水洗工法
(ウォータージェット工法)

超高圧水で剥離、洗浄しながら同時に吸引して飛散を防ぎます。
大規模の施工を短期間でで終えられます専用機を6台保有し、全国の現場に対応しています。

超高圧水洗工法(煙突)(100MPa以上)

専用治具に超高圧水流を用いて遠隔操作でアスベストを切削、洗浄する事で完全湿潤状態での除去が可能です。

超高圧水洗工法(円筒管)(100MPa以上)

専用治具に超高圧水流を用いて遠隔操作でアスベストを切削、洗浄を行い、下部より除去材及び除去水を強力吸引車にて回収処理します。

集塵装置ディスクグラインダーケレン工法(乾式)

隔離養生内の作業を前提とし、研磨除去を行いながら剥離物を集塵装置で即座に吸引し外部への飛散を防ぎます。

集塵装置ディスクグラインダーケレン工法(湿式)

石綿を含んだ仕上げ塗材や下地調整材を水により湿潤させ、同時に吸引する事で飛散を防ぎます。

剥離剤併用手工具ケレン工法

専用の剥離剤を塗布して塗膜を軟らかくし、スクレーパーなどの手工具を使い、細部まで丁寧に除去します。

ウォータージェット(WJ)工法とは? The Water Jet Method

超高圧の水流で、外壁の塗膜やアスベストを含む建材を削り落とす工法です。水を使って剥離するため、手作業(ケレン工法)に比べて粉塵の飛散リスクが低く、作業員と周囲の安全を守れます。機械の力で一気に広範囲を処理できるので、工場や公共施設のような大規模現場でも工期を大きく短縮できます。

地方では希少な「WJ専用機」を
6台保有

WJ工法に使う専用機材は、1台あたり数千万円と高額です。そのため機材を保有する業者は都市部に集中しがちで、「WJ工法でお願いしたいけれど、地元に対応できる業者がいない」という声をよく耳にします。

TEAM EIWANは、全国どこからの依頼にも応えるため、このWJ専用機を自社で6台保有しています。複数台を同時に稼働させれば、数千平米を超える大規模案件や、短工期の現場にも余裕を持って対応できます。

ウォータージェット工法を
選ぶ理由

機械の力で削り落とすWJ工法は、手作業に比べて施工スピードが格段に速く、規模が大きいほどその差が広がります。解体着工までの全体スケジュールを短縮できるのが、まず一つ目の利点です。

もう一つは安全性です。超高圧水で湿らせながら剥離するため、粉塵の飛散を最小限に抑えられます。近隣住民への影響やクレームのリスクが減り、安全に工事を進められます。

そして品質。作業員の体力や熟練度に左右される手作業とは違い、機械の一定の圧力でムラなく削り取ります。下地を傷めにくく、確実な仕上がりをお約束できます。

よくある質問(工法について) FAQ

Q. ウォータージェット(WJ)工法は、どのような現場に向いていますか?
A. 高圧水流でアスベストを削り取るため、粉塵の飛散リスクが低く、施工スピードが速いのが特徴です。

工場や公共施設、外壁など、広範囲の除去が必要な大規模な現場や、工期が限られている現場に向いています。当社はWJ専用機を6台保有しており、複数台の同時稼働も可能です。

Q. アスベストのレベル1〜3、すべて対応できますか?
A. はい、すべて対応します。

発じん性が最も高いレベル1(吹付け石綿など)から、レベル2(保温材・断熱材など)、レベル3(成形板など)まで、現場の状況に合わせて工法を選び、安全に除去します。

Q. 狭い場所や、機械が入らないような現場でもお願いできますか?
A. もちろん可能です。

大型機械が使えない場所では、手工具を用いたケレン工法や、集塵装置付きのグラインダーを使い、手作業で丁寧に除去します。

お問い合わせはこちら Contact

他府県の現場でも、大規模な現場でも、まずは一度お試しください。
お見積もり・ご相談は無料です。

なお、TEAM EIWANでは協力会社様の募集も行っております。
ご興味のある事業者様は、お気軽にお問い合わせください。

※しつこい営業はいたしません。現場の状況を伺い、対応できるかを率直にお答えします。