未経験から部門長へ。 努力がそのまま収入とポジションに直結する会社です。
S.H
部門長
「やる人が少ない仕事」だからこそ、確かな需要があると感じた
EIWANに入社した理由を教えてください。
きっかけは「アスベスト」という言葉を初めて耳にしたことです。調べたところ、現在日本では使用禁止されていて、過去に建築材で使用されていた物であると書かれていました。アスベストを撤去する仕事は「やる人が少ないんだろうな」と思い、仕事に確かな需要を感じて始めることにしました。
入社前に不安だったことは何ですか?
前職はヨットの整備などをしていたので、建築関係は全くの未経験の領域でした。自分が本当に石綿工になれるのかどうかは、やはり不安でした。
その不安は入社後どう変わりましたか?
多岐に渡る建築材にアスベストが含まれている事、それを撤去する工法やルール、自分を保護する為の装備に驚かされました。これらの知見や技術を職人さんから学ぶことができ、現在では責任のある立場で仕事をさせていただけるようになりました。
仕事を覚えるまで、どのくらいかかりましたか?
座学の研修などは特にありませんでしたが、現場で上位会社の職人さんにつき、沢山勉強しながら現場をこなしていくことで覚えていきました。
職場の雰囲気・人間関係はどうですか?
若い層から中年のおじさんまで、前向きで根性あるメンバーが多いです。出張先での休日も一緒にいる事が多く、一緒に観光やゴルフなどを楽しんでいます。
違う出張先に行っていても、頻繁に皆でスピーカーにして話してますよ。
身につけた技術と責任が、そのまま年収に跳ね返ってくる
実際の収入について、正直に教えてください。
一つ一つ技術を身に着け、責任ある仕事を任せてもらえるようになることで、求人票の年収例以上にしっかりと年収をいただいています。努力がきちんと報われ、給与に反映される会社です。
この仕事で「やりがい」を感じる瞬間は?
やりがいはズバリ、「古い物(アスベスト建材)から新しい物への転換」です。
解体しなければ新しい建物は建ちませんし、古い物を取り除かないと新しい物を取り付ける事ができません。アスベストが含まれている建物に住むことや働くことは、常に健康リスクを意識することになります。アスベスト除去を行うことで、人々がこのような不安から解放されますので、仕事をしていて感謝される事があります。いつも印象に残るのは、作業後直ぐに解体やリフォームなどで景色が変化するので、少し寂しさはあるところですね。
入社を迷っている人に、一言お願いします。
出張で様々な地域を訪れたり、沢山の方との出会いの中で知見が広がり、自身の成長につながる事にとても魅力を感じています。
「こんな仕事をしてたけど石綿工になれるかな」と不安を抱く方もいますが、どんな職種でも、前職での経験が役に立つ事がとても多くあります。不安を抱くよりも、まず弊社に飛び込んでみて下さい。
